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野菜や果物の残留農薬やワックスが身体にどんな害を与えるの!?

 

スーパーに売ってあるレモン、トマト、レタス、キュウリ、茄子などの野菜や、イチゴ、リンゴなどの果物は一見綺麗そうに見えますよね。しかし、これらには目には見えにくいのですが、残留農薬やワックス、または細菌といったものが付着しているのです。

 

 

この残留農薬などが身体にどういった害があるのか?健康な体を維持するために、普段何気なく食べている野菜や果物の真実を確認しておきましょう。

 

 

身体にどういった害を与えるのか?

残留農薬の影響

残留農薬や防カビ剤が使用してある食品を食べ続けることで農薬中毒症状を引き起こしてしまいます。

 

農薬中毒症状とは残留農薬がコツコツと身体に蓄積されて起こる症状のことで、

 

  • めまい
  • 目の充血や痛み
  • 皮膚のかぶれ
  • のどの渇き
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • だるさ
  • 発熱

 

こういった症状を引き起こしてしまいます。

 

 

また、残留農薬にはDNAの損傷を起こすリスクもあり、体内に大量に入ることで遺伝毒性という遺伝子そのものに損傷を与えてしまう危険もあります。

 

 

例えば、EU(欧州連合)は『子供の脳の発達に害がある可能性』があるとして、ネオニコチノイド系農薬の使用を全面的に禁止しましたが、日本では2015年にこの農薬の食品残留基準を大幅に緩和しました。(ほうれん草の残留基準は13倍に)

 

 

つまり残留農薬やワックス、防カビ剤を口にする機会が多くなっているということなので、知らず知らずの内に身体に害を与えているということですね。

 

残留農薬が多い野菜&果物
リンゴ、セロリ、プチトマト、キュウリ、ブドウ、ネクタリン、桃、じゃがいも、さくらんぼ、ホウレン草、イチゴ、ピーマン

野菜や果物の残留農薬を除去するには!?

 

身体に害がある野菜や果物の残留農薬ですが、大きく分けると以下の4つの方法で落とすことができます。

 

  • 流水で洗う
  • 重曹などで洗う
  • 【50度洗い】をして落とす
  • 野菜洗い専用洗剤で洗う

 

 

流水で洗う

 

農薬の多くは水溶性(水に溶けやすい成分)なので、水をかけることで付着した農薬を落としてくれます。例えばリンゴに付着した残留農薬を落とす場合、流水をかけながらスポンジや手でこするなどすることで、ある程度洗い流すことができます。

 

 

ただし、水溶性ではない農薬を使用していたり、野菜等の農薬を剥がれにくくする展着剤を使用している場合は完全に除去することは不可能です。また、浸け置きでは農薬が剥がれにくいので、必ず流水で落とすようにしましょう。

 

流水で洗う時のポイント
●水を流しながら洗う
●手やスポンジでこすると効果的
●浸け置き洗いはしない

 

 

 

重曹などで洗う

 

 

重曹水で農薬を落とす方法はアメリカでも使用されている方法です。

 

野菜や果物に使用されている農薬は酸性なので、アルカリ性である重曹を用いることで、中性にして農薬を離れやすくするということですね。

 

 

メリットとしては食品用重曹を用いれば身体に害がないですし、残留農薬を中性にして落とすので流水よりも効果的な方法です。しかし、デメリットとして、重曹の農薬除去効果を研究している人が少ないので科学的な根拠が不足しているということです。

 

また、酢水や塩水で洗い流すという方法もありますが、重曹と同程度の効果です。

 

 

重曹水で洗う時のポイント
●食品用重曹を使用する
●ボウル1杯に小さじ1杯の重曹を入れる
●野菜などを30秒〜1分浸け置きをする
●最後に流水で洗い流す

 

 

 

【50度洗い】をして落とす

50度洗いとは名前の通り、水温を50度にした鍋やボウルの中に野菜や果物を入れる方法です。

 

 

農薬を落とせることだけでなく、ヒートショックという現象により、しなびた野菜や果物などの鮮度を蘇えらせることや、雑菌を死滅させることができる裏ワザとしても有名ですよね。

 

 

問題はやり方が結構シビアで、48〜52度をキープしながら食材によって決まった時間浸けておく必要があります。また、43度以下になると雑菌が繁殖しやすくなるので要注意です。つまり温度計は必須ということですね。

 

 

50度洗いで落とす時のポイント
●ボウル等に50度前後のお湯を張る
●一定時間浸け置きする(野菜によって時間が異なる)
●保存する場合はしっかり乾燥させる

 

 

野菜洗い専用洗剤で洗う

 

 

一番おススメなのが野菜洗い専用の洗剤で残留農薬やワックスなどを落とす方法です。

 

この方法でしたら農薬除去の効果は確かですし、ウイルスや菌を始め放射性物質除去としても使用することができます。

 

 

ただし、洗剤の種類によっては浸け置きする時間が5分〜30分必要なものもあるので、手間がかかりますし、なにより長く洗剤を混ぜた水に浸けておくことでビタミンの流失が心配になってきます。

 

 

 

ですので、野菜洗い専用洗剤ならどれでも良いという訳ではありません。

 

 

 

下記にておススメの野菜(果物)洗い洗剤をご紹介しますが、まずは一般的な洗剤の使い方を確認しておきましょう。

 

 

●野菜洗い専用洗剤で落とす時のポイント
●ボール等に水を入れる(約1リットル)
●適量の洗剤(粉)を混ぜる
●5分〜30分浸け置きする
●取り出して流水でよく洗う

 

 

以上が野菜や果物の残留農薬を除去する方法でした。
色々な方法があることが分かりましたが、やはり安全面や効果などで選ぶなら【野菜洗い専用洗剤】を選ぶのが一番信頼できるでしょう。

 

 

 

残留農薬を一瞬で除去するベジセーフ

 

 

 

野菜洗い専用洗剤の選び方

 

洗剤の有名どころではべジクリーン150、ホタテのおくりもの、野菜すっきりホタテの力くんなどがありますが、こういったものは正直おススメすることはできません!

 

 

上でも書きましたが、浸け置きするタイプの野菜洗い専用洗剤では10分以上の時間が必要になるため、ビタミンなど栄養分が流失してしまう可能性があるからです。

 

ですので、なるべく時間をかけずに残留農薬を除去できるものを選ぶ必要があるのです。

 

時間をかけずに残留農薬を除去できるベジセーフ

 

ベジセーフはスプレータイプの野菜洗い専用洗剤ですので、数十秒あれば残留農薬やワックス、または展着剤などを落とすことができます。

 

 

ベジセーフで農薬を落とす様子

 

 

動画で分かる通り、ミニトマト、ピーマン、ほうれん草、レモン、お米といった農薬が残り易い食べ物が、スプレーして揉み洗いするだけで除去が完了しています。

 

こんなに農薬などが付着していた事が分かると気分が悪くなる方もいるかもしれないので、動画を見る際はご注意ください。

 

 

残留農薬を一瞬で除去するベジセーフ

 

ベジセーフのおススメポイント!

 

水溶性以外の農薬も除去できる

流水などで流すだけの場合は水溶性の農薬を落とすことに限定されますが、ベジセーフはアルカリ性なので酸性の農薬を中和して落とすことができます。

 

 

 

アルカリ性だけど手荒れをしない

PH12.5の強アルカリというと手荒れの心配がありますが、ベジセーフは炭酸カリウムを使用することで塩分濃度が0になっています。つまり、化学火傷等の皮膚刺激がないので、手荒れをする心配がないのです。

 

 

 

身体や地球に害がない成分

ベジセーフは99.9%の純水と0.1%の炭酸カリウムだけで作られているアルカリイオン水素水です。

 

 

炭酸カリウムとは聞き慣れない成分かもしれませんが、豆腐やコンニャクなどに使用されている添加物のことです。このため口に入れる食べ物に使用しても安心ですし、化学汚染物質等がゼロなので、人の身体や地球にとっても優しく使えるものです。

 

 

 

一瞬で終わるので栄養を流出させない

野菜や果物は長く浸けて置いたり、流水をすることで栄養を流出させてしまいますが、ベジセーフは素早く残留農薬を落とすことができるので、無駄に栄養素を流してしまうことはありません。

 

 

せっかく健康の為に農薬を落としたのに、食べる際に農薬を落としたことで栄養がないものを食べるのは本末転倒ですよね。ベジセーフではそういった心配がありません。

 

 

 

長く続けることができる

農薬やワックスなどが気になる人にとって一番大事なことは、長く続けれるかではないでしょうか?やはり農薬を除去するのが手間になると、それ自体が面倒になり長く続かない原因になってしまいます。

 

 

その点ベジセーフは、

 

  1. 野菜に吹き付ける
  2. 揉み洗いする
  3. 流水で洗う

 

この3ステップで完了するので、どんな方であっても手間がない分、長く続けやすいのではないでしょうか!

 

 

ベジセーフのここが不満!

 

ベジセーフの不満点は【金額が高いということです。重曹やホタテ系の野菜洗い専用洗剤に比べるとちょっと痛い出費になるかもしれません。

 

 

定期購入の場合、初回800円で次回以降2,700円(1L)なので、金額が気になる方がいらっしゃると思います。2回目からは1Lなので、スプレータイプのベジセーフはそうそう無くなることはありませんが。

 

 

 

ただ、高いといっても無農薬野菜を買い続けるよりも断然安いことは間違いありません。また、農薬が蓄積されることで将来、健康に問題を抱えることを比べると現在に投資しておくことは決して高いことではないかもしれません。

 

 

特に日本は世界トップクラス(世界第三位)の農薬使用量を誇る国ですので、リスクは少しでも取り除いておくのが安心ではないでしょうか。

 

満足度97%!ベジセーフ利用者の口コミ

 

やっぱり気になるのがベジセーフを実際に利用している人の声ですよね。口コミでは満足度97%と非常に高いことが分かりました。

 

ベジセーフで野菜を洗うと新鮮さが増したようにシャキシャキになり、子供たちも喜んで食べているようです。

 

リンゴ丸かじりが好きな娘の為に購入しました。農薬を落とせるだけでなく、界面活性剤も使用していないので本当に安心できるものに出会えたと感じています。

 

イチゴは残留農薬が凄いということで食べる前に使いましたが、洗った水の色で凄さがわかりました!こんなのを今まで食べてたんだと思うと、ちょっとゾッとしました。

 

小さい子友がいるので、野菜に使えるキッチンスプレーを試してみましたが、どれも手荒れで断念。こちらの商品は強すぎないようで毎日使用しても問題なしです!

ベジセーフを試すなら定期購入がお得!

 

ベジセーフには通常購入と定期購入の2種類が用意されていますが、断然定期購入がお得です。

 

 

定期購入って聞くと、数回お約束が条件のところが多いですが、ベジセーフは1回目で気に入らなければ即解約することができます。また、その期間が20日以内であれば、全額返金保証の対象にもなります。

 

さらにいうと、通常購入では1,500円かかってしまいますが、初回特別価格として800円で購入できるので、ベジセーフの定期購入はお得ながらリスクなく試してみることができるのです。

 

 

まとめると・・・

 

  • 初回53%オフで購入可能に
  • いつでも解約OK
  • 20日間の全額返金保証付き
  • なにげに送料まで無料に

 

お試しということで初回価格が半額以下になるのは分かりますが、20日間の全額返金保証は自信がある商品だからこそできるサービスですよね。

 

リスクなく始められるのがベジセーフなので、残留農薬の害などをシャットアウトしたい方は試してみて損はないと思いますよ^^

 

 

全額保証付きのベジセーフを試してみる

 

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